ホーム症例紹介叢生出っ歯・すきっ歯・がたがた
叢生 出っ歯 すきっ歯

出っ歯・すきっ歯・がたがた

主訴 出っ歯、口元が出ている
年齢・性別 15歳、男子
診断 上顎前突(下顎骨の後方位)、上顎スペースドアーチ、前歯部水平被蓋の過大、下顎前歯部叢生、両側AngleⅡ級、右側小臼歯部のすれ違い咬合、上下顎両側8番の埋伏
治療期間 2年10か月
抜歯/非抜歯 部位 非抜歯
治療装置 唇側マルチブラケット装置 歯科矯正用アンカースクリュー
治療の主なリスク・副作用 前歯の歯根吸収および歯肉退縮(ブラックトライアングル)を生じる場合がある、顎間ゴムによる顎関節症、知覚過敏を生じる場合がある
治療費用 ¥800,000
症例解説

出っ歯を主訴に来院されました。上顎の前歯が著しく前方に突出していました。上下前歯の前後の差が大きいため上の小臼歯のみを2本抜歯して、上の前歯を内側に倒し込みました。
上下顎に通常のマルチブラケット矯正装置を用いました。前歯を最大限に下げるために、上顎に歯科矯正用アンカースクリューを用いました。
治療の結果、前突が改善し、前歯でものが噛み切れる緊密な咬合が確立できました。